高橋和女流三段テレビ出演(11.03.04)

2011.03.01 Tuesday
 

高橋和女流三段(佐伯九段のお弟子さん)が、
3/4(金)16:50〜18:00、
NHKテレビの「ゆうどきネットワーク」に出演されます。

◎あのときを忘れない「女流棋士・高橋和さん」
番組情報はこちら

高橋女流もご自身のブログで告知されています。
3/4 ゆうどきネットワーク高橋和オフィシャルブログ「坊の母さん」

番組中、佐伯先生が開いていた「湘南将棋道場」が紹介される
(かもしれない)とのこと。(詳細は不明です)

お時間のある方はどうぞご覧下さい。
 

サロン日誌(11.02.24)


【講義】
香の使い方

「香は下段から打て」

香車はとにかく下から。これに尽きるようです。
そこで、知っている人にはおなじみの図(詰将棋)が示されました。



▲22香、▲23香は論外。当然▲29香です。
持ち駒に歩が4枚ありますね。さて。

▲29香には△23銀!の中合が妙防です。
以下、歩4枚を使い切り、15手で詰み上がります。

「香打には中合」も覚えておきたい手筋です。
つい先日(2/20)のNHK杯戦でも出ましたね。



▲羽生善治名人vs△佐藤康光九段の黄金カード。
白熱の終盤戦です。

△94香まで。平凡に▲96歩では△79竜で寄ってしまいそう。
実戦は▲95歩△同香▲96金!



出ました! 中合、移動合。
87から玉の脱出ルートが開けました。

解説の加藤一二三九段も「うひょー」と唸った絶妙手。
こんな手が指せたら、気分爽快でしょうね。

【自由対局】


 

宿題(11.02.24)


●必至(1手必至)


●詰将棋(7手詰)
 

サロン日誌(11.02.10)


今週のサロン

今週は、学校がお休みの学生さんなどのお姿も見えて、佐伯サロンは更に賑やかです。
奇襲のようにぶり返した寒気にも負けず、本日も、宜しくお願い申し上げます

先生の講義

今日は、先日、神奈川新聞さんに掲載された、サロン受講者の方同士の対局を、佐伯先生と、遠藤先生が大盤で解説して下さいました。

詳しい指し手などは、神奈川新聞さんの記事があるので、割愛させていただいて…



いつものお二人らしく、四間飛車VS居飛車の戦いをなさって、まずはこのような感じ。
「大変になるのは、この辺からですよね〜。」と佐伯先生。

対局者のお二人は、そんなことは無いと思われますが…私は、何を持って、どの方角に出発したらいいのか分からなくて、いつも不安です。(羅針盤がぶっ壊れているので。)



途中の、↑このような局面。
「(▽6三銀とすると)7三の桂が、浮いてしまうのが少し気になります。」と、先生。
浮き駒は、なるべく作らないように、との仰せでした。



また、この局面では。
せっかく7三に出来た成桂なので、(駒と交換せずに)そのまま残して置いた方が良かったのでは、とのこと。
馬に追い立てられてきた王様を、7三の地点で待ち伏せしててもらった方が良かったんですか〜…。



↑「▽3五銀は、とても良い手です。」と佐伯先生。
上に逃げたい王様を、通せんぼしています



何だか色々あって、このような局面↑
先手側の、王手▲3一角に対し、▽6二玉。
先生曰く、「合(駒)しておけば、問題ありませんでした。」
そうなんですか…ん〜…。

それにしても、“逃げずに、あいすれば良かった”なんて、韓流ドラマの台詞のようですね…。←不真面目。



対局は、先手の勝ち、となりました。

「対局中、駒の損得や、自玉の安全度などを、きちんと計れるように、皆さんなりましょう。」と、佐伯先生。

この他にも、“歩を使うことを考える”や、“香を打つ時は、なるべく下段から”など、先生がいつも仰ることが、ぎゅぎゅっと詰まった講義でした。
先生方、そして、対局者のお二方も、ありがとう御座いました。


(フリー対局の様子。)


(先生の視線を、背中に感じます。)


(もの凄く感じます。)


(遠藤先生は、指導対局中の御様子。)


(いつもは、いらっしゃらない、学生さんのお姿も。学校は“入試休み”だとか。入試休み…。なんか、寒々しくも晴れ晴れしい響きですね…。)


(熱戦でしょうか。)

サロネーゼの休息

サロンの後は、お茶会に。


(写真は、メロンソーダ¥400。)

とりあえず、対局で使い果たしたエネルギーをアップルパイなどで補給する、御婦人方。
その後、今日の対局や、講義内容、宿題についてなど、話題は絶えません。


(お茶会後、夜間部の方にお邪魔しました。)

空の奥の方から、そこはかとなく雪が降ってきそうな気配がしていましたが、お勉強は遅くまで続きました。
(電車が止まらなくて良かったです。)

今週も、ありがとう御座いました。
 

宿題(11.02.10)


●必至(1手必至)


●詰将棋(7手詰)
 

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サロンの概要

受講者随時募集

女性・初級者歓迎
見学もお気軽に


師範
佐伯昌優(さえき・よしまさ)九段

会場
フジサワ名店ビル 7階Bホール
JR・小田急藤沢駅南口2分

日時
第2・第4木曜日 13時〜17時

料金
入会金 2,000円
月謝 3,000円

対象
一般(年齢・性別・棋力は問いません。実力に応じて指導します)

内容
大盤で解説/指導対局もいたします/自由対局

備考
現在、30〜80歳代の男女半々の20数名の方々が、初心者〜有段者まで、棋力に合った楽しみ方をしています。(サロンの様子はこちら

お問い合わせ
E-mail s9ss@hotmail.co.jp
TEL 0466-82-9317

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