宿題(18.03.08)


●必至(3手必至)


●詰将棋(7手詰)
 

サロン日誌(18.02.22)

2018.02.24 Saturday
 


【講義】

先日神奈川新聞に連載された大瀧二段vs宮本二段の解説がありました。後手宮本さんの中飛車。途中後手に錯覚があり、先手がリードを広げて1図を迎えました。

(1図は△3九飛成まで)


1図からの指し手
▲1七角  △1九竜  ▲7一銀  △9二玉  ▲9五歩  △同 歩
▲9三歩  △同 玉  ▲8二銀打 △8四玉  ▲7五馬まで大瀧二段の勝ち

1図からは色々と手段がありそう。私なら・・・軽やかに▲1七香でしょうか(笑)。

実戦は▲1七角! なるほど男前な手ですね(笑)。以下も見事な寄せでした。▲7一銀に△同金も▲同角成△同玉▲5二飛成、また▲9五歩に△1七竜も▲9四歩△7一金▲9三銀で寄りでしょうか。

後手は苦しいなりにどこかで開き直りたかった。やや大人し過ぎたようですが、これも新聞対局ならではだったかもしれません。ともあれ、先手大瀧さんの快勝譜でした。お二人ともお疲れさまでした。

(投了図は▲7五馬まで)


【自由対局】









 

宿題(18.02.22)


●必至(3手必至)


●詰将棋(7手詰)
 

手合係は見た【57】

2018.02.19 Monday
 


【57】定跡との付き合い方

ある初級者(※サロンの方ではありません)から聞かされた話。その方は振り飛車を勉強中なのですが、「相振り飛車を指す方が楽しい」と仰る。居飛車振り飛車の対抗型は、定跡通りに指せているかどうか、試験を受けているみたいで息苦しくなると。なるほど、よく分かります(笑)。

定跡の覚え方についても問われました。定跡は先人たちの英知。上達につながる本筋の手の宝庫です。けれど、私たちのレベルでは、事細かに覚える必要はないし、覚えられるものでもありません。

大まかな形や狙い、考え方を理解する。(この形、見たことがあるな)くらいで十分でしょう。実戦で、その場で考えることに楽しさを見いだしたいものです。

プロは生活が懸かっているから、作戦にシビアになるのは止むを得ません。他方、昨今のAI(コンピュータソフト)は、将棋の宇宙の広がりを示してくれました。

そもそも将棋の決まりは、駒の動きとルールのみ。私たちアマチュア愛好者は、もっと自分の好きなように、自由に指してもいいのではないでしょうか。

それがために、新しい知見をひらくために、定跡を紐解く。これぞ温故知新。なんてね。

スナップショット

(部分図は△1五歩まで)


部分図(一部加工してあります)から手番のSさん。「詰んでませんか〜」の天の声に少考。▲2二金!から見事に仕留めました。

(手合係は見た 目次はこちら

 

観戦記始まりました(18.02.13-)

2018.02.13 Tuesday
 

既報のとおり、今日から神奈川新聞の将棋欄で、大瀧一朗二段vs宮本篤二段の連載が始まりました。宮本さんの中飛車。今後の展開が楽しみです。



皆さま、お誘い合わせの上、ご購読のほど宜しくお願いいたします。

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師範
佐伯昌優(さえき・よしまさ)九段

会場
フジサワ名店ビル 7階Bホール
JR・小田急藤沢駅南口2分

日時
第2・第4木曜日 13時〜17時

料金
入会金 2,000円
月謝 3,000円

対象
一般(年齢・性別・棋力は問いません。実力に応じて指導します)

内容
大盤で解説/指導対局もいたします/自由対局

備考
現在、30〜80歳代の男女半々の20数名の方々が、初心者〜有段者まで、棋力に合った楽しみ方をしています。(サロンの様子はこちら

お問い合わせ
E-mail s9ss@hotmail.co.jp
TEL 0466-82-9317

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