宿題(17.06.08)


●必至(3手必至)


●詰将棋(7手詰)
 

サロン日誌(17.05.25)

2017.05.27 Saturday
 


【講義】



駒の使い方、オーラスは玉の格言から。以下の過去記事もご参照下さい。

サロン日誌(11.06.09) | 佐伯九段将棋サロン
サロン日誌(15.09.10) | 佐伯九段将棋サロン
 
(1図)


1図から▲2三金△同金▲同歩成△同玉▲2一飛成は△2二歩合以下、玉を上部に逃がしてしまいます。

正しくは▲2三金△同金▲2一飛成△同玉▲2三歩成(2図)。きれいな必至が掛かりました。「玉は下段に落とせ」。2図から△3二金には▲3三桂。以下△同金は▲2二金、△3一玉は▲4一金までの詰みとなります。

(2図は▲2三歩成まで)


(3図)


3図から▲6二金△8二玉▲7一銀は△9三玉以下、玉を大海に逃がしてしまいます。

正しくは▲9二金△同香▲9一銀(4図)。左右挟撃の必至図です。「玉は包むように寄せよ」。

(4図は▲9一銀まで)


なお、3図から後手の手番なら△8二玉(5図)が佳手。「玉の早逃げ八手の得」ですね。

(5図は△8二玉まで)


【自由対局】







 

宿題(17.05.25)


●必至(3手必至)


●詰将棋(7手詰)

 

手合係は見た【48】

2017.05.22 Monday
 


【48】必至コンクール

将棋を孫に伝える会」の普及用詰将棋冊子「解けてうれしい詰将棋」の臨時増刊号が発行されました。



その名も「創作必至コンクール特別号」。懸賞問題36題を含む全62題。プロ・アマ必至作家の競演です。ちなみに第1問の作者は佐伯九段。その後勝浦九段、武市七段、北浜八段と続きます。

編集の三宅英治さんに頼まれ、私も愚作2局を出しました。その他大勢の数合わせと思いきや、しっかりと末席を汚すことに・・・(恥)。

先日サロンで紹介したとおり、お手元に置かれ、1題でも解けましたら、ぜひ懸賞にもご応募下さい。

スナップショット

(図は△1六歩まで)


進境著しいSさん。図からピシッと▲1四歩。良さそうな手ですねえ。以下△同香▲1二飛△2二桂▲1一銀△5五角▲2二銀成△同角▲1四飛成。なるほど上手い立ち回りでした。

(手合係は見た 目次はこちら

 

サロン日誌(17.05.11)

2017.05.13 Saturday
 

【講義】



飛車の使い方。飛車先の歩交換三つの得あり。竜は敵陣に。以下の過去記事もご参照下さい。

サロン日誌(11.05.26) | 佐伯九段将棋サロン
サロン日誌(15.08.27) | 佐伯九段将棋サロン

(1図は▲4八銀まで)


▲4八銀(1図)は手拍子。早くも後手の攻めを誘発しています。

1図から△8六歩▲同歩△同飛! 以下(1)▲同銀は△8八角成。(2)▲7八金も△7七角成▲同桂△8七銀(2図)があります。

佐伯先生いわく、現役の頃はプロの公式戦でもこの種のうっかりが5年に一度くらいはあったとのこと。朝の雑談に花が咲き、つい・・・でしょうか(笑)。

(2図は△8七銀まで)


【自由対局】







 

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サロンの概要

受講者随時募集

女性・初級者歓迎
見学もお気軽に


師範
佐伯昌優(さえき・よしまさ)九段
指導員 遠藤三郎アマ六段

会場
フジサワ名店ビル 7階Bホール
JR・小田急藤沢駅南口2分

日時
第2・第4木曜日 13時〜17時

料金
入会金 2,000円
月謝 3,000円

対象
一般(年齢・性別・棋力は問いません。実力に応じて指導します)

内容
大盤で解説/指導対局もいたします/自由対局

備考
現在、30〜80歳代の男女半々の20数名の方々が、初心者〜有段者まで、棋力に合った楽しみ方をしています。(サロンの様子はこちら

お問い合わせ
E-mail s9ss@hotmail.co.jp
TEL 0466-82-9317

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